| 2001年12月12日(水) |
【予約なし】なんだもん・・・ |
いつも通りの日常生活を送ってました。
夕方、電話が鳴った。 姪っ子のともちゃんだった。 とも「今週末、友達の結婚式なんやけど、バッグがないねん。 貸してくれへん?」 ぴ 「私のんでいいんやったら・・・ 見に来れば?」
げっ! 大急ぎでお片付けをしなくては!! ともちゃんの職場は家から近いのよぉ〜〜〜 バスで10分くらいなんだ。。。
幸いなことに子供達は実家だから片付けに邪魔は入らない。(^○^) そこへ・・・また電話。 今度は実家からだった。 子供達が「お家に帰る!」と言い出したと・・・ 「子供達がおもちゃを片付けないから、アンタがしなさい!」というのを 「もーすぐ、ともちゃんが来るから。。。」とばぁばに事情を説明して、免除してもらった。 ともちゃんの到着と同時に留守番を頼んで実家へ迎えに行く。 本当だ! おもちゃが・・・悲惨。 ごめんよ、ばぁば。 でもラッキー♪
「晩御飯、食べて帰る?」と何もないのに一応聞いてみる。_(^^;)ツ やっぱ礼儀でしょ? 「いや、いらんわ〜 すぐ帰るから〜」と言ったのに・・・ 私と同類でしゃべり好きのともちゃんは・・・なかなか帰らない。(笑) 子供達は既に実家で夕食を済ませているからいいんだけど、私は?? どーしよう。。。
それより何より、ダーリンの夕食の準備も進まなけりゃ、子供のお風呂も・・・ 【来客中は何の用事もできない】 これが私の欠点です。 σ(^◇^;) 要は、何かをしながら別の事が出来ないのだ。 つまり、ずぅ〜〜とただ一緒になってしゃべりっぱなし。(爆)
そーこーしてるうちに9時になってしまった。 ぴ 「もぉ遅いし。。。泊まって行けば?」 とも「う〜〜ん、どぉしよっかなぁ? 2日連続で同じ服になるし・・・」 ぴ 「でも、今から帰ったらかなり遅くなるで?」 とも「じゃあ、そーしよっかな!」 ぴ 「そーしぃ〜 ほな、家に電話いれなね?」 とも「なぁ・・・ お母さんにはぴょんちゃんから言ってくれへん?」 (姪っ子は昔からアタシをちゃん付けで呼ぶのだ。) ぴ 「・・・別にえぇけど。。。」(笑)
母親に「御飯食べる」と言っていた手前「まずいかも・・・」と思うようだ。 こうして無事、お義姉ちゃんの了承も得て、めでたし。めでたし。
ともちゃんがお風呂に入っている時にダーリンが帰宅。 ぴ「実は、夕食の準備が・・・」 ダ「じゃあ、ピザでも取れば? ともちゃんも食べるやろ?」 (●⌒∇⌒●) わーい! 久々のピザだぁ〜〜♪ 夕食を終えたはずの息子達までしっかり食べるし・・・(笑)
しかし、滅多に来ない姪っ子にこんな醜態を見せてしまってはマズイかも。 「ぴょんちゃんって、夕食もちゃんと作らへんのかな?」と思ってるかもな・・・
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