雨雲ノート
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2006年10月30日(月) 辞退 食品分析面接 電話2本 メール来た!

今日は一日テンション上がったり、下がったり。

まず、朝一憂鬱なのは辞退の連絡。
案の定、さんざんひつこく理由を聞かれ、挙句の果てに
「こんないい話、蹴るなんて理解できない」といわれたよ(涙
なんなのさ!!そんなこと言う会社だから入社したくないんだよー!

で、テンション↓

次、地元の食品系企業面接。
このテンションを引きずってはいかん!と、無理やり上げてみる。
けど、社員さんがいい人ばかりで自然とテンション↑
特に人事の人は気のいいおじさん(失礼)で、雑談で盛り上がる。
結局トータル一時間半くらい話してたなー
これって面接?

そして、午後からエージェントへ電話。
「辞退しました」というと、「えっ!まさかそんな展開になるとは!」
・・・なんでそんなに驚いてんの?その驚きが予想外だよ。
こないだ電話で悩みを訴えたのに、わかってなかったのか・・・?
まあいいや、今度は営業職中心に案件を依頼。

電話、もう一本。
携帯に表示される、092〜の番号。見覚えナシ。
???と思ってとると、なんと今朝一番に辞退した会社の九州支社だった!
最初、説明会と面接を受けた支社。
担当のYさんだったんだけど、「結局社長と会いました〜?」

はっ?

「えっ・・・何も聞かれてないですか?」
「ハイ、会社に聞く前に、うめぼしさんに聞こうかなって思って電話しちゃいました」
「・・・実はですね。。。」かくかく、しかじか。

「そうだったんですか〜、で、何がダメだったんですか?場所?」
「いえ、場所とかではなく。正直に言っていいですか?」
「あはは、いいですよ、僕、ヒラなんで」
「かくがく、しかじかで。。。」
「そうですか〜。まあ、無理に進めても仕方ないですもんね、いい就職先が見つかるといいですね」
「ありがとうございます。東京支社の人にはこんなん言われたんです。かくがく、しかじか」
「ああ、そんなの気にしなくていいですよ。何かあったら相談してくださいね、対応しますから」
「ありがとうございますぅ(ちょっと涙目)」

自社に確認する前に私に電話してくるのにも驚きだけど、
選考がどうなってるのか知らないってのにも驚き。
そんなもん?キャリア組みだけが握ってんの?

でも、九州支社のYさんのおかげで救われた。
いい人だ。
温かい言葉が心にしみました。ぐすん。

で。
昨日連絡先くれた彼にメール。
ま、昨日はお疲れ様でした、程度のメールだけど。
メール返してくれて、なんだか嬉しいなっと。
就活がんばって、応援してるって書いてあった。
ありがとう。頑張るよ。
恋愛には発展しないと思うけど(彼にも恋人いそうだし)
身近に素直に感情を吐露できる人がいるのは救われる。

最近いろんな人に会って、いろんな人と話すけど、とても、楽しい。
ヤホー!


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