雨雲ノート
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帰り際、いつも彼と電話するんだけど、 今日は最悪だった。 すべては彼の一言から。 「俺、卒業できないかも」
なんですとー!!! 27までのんきに(のんきじゃないかもしれないけど、私にはのんきに見える)学生してて、やっと卒業か、と思ってたら、これかよ!
ぶっちぎれ。 なにが腹立つって、焦りとか、切羽詰った感が全くないこと。 でも、何にも考えてなくて、すべて流してる彼にイライラ。 ほんとに別れがよぎった。
ま、いいけどさ。私の人生じゃないし。 って言ったら、固まってた。 ごめんよ、言い方きつくて。
でも、全然頼りないんだもん。 頼るつもりもないけど、なんだかなー
数日前の穏やかな気持ちなんて、ふっとんでしまった。
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