雨雲ノート
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2006年09月16日(土) ぶっちぎれ

帰り際、いつも彼と電話するんだけど、
今日は最悪だった。
すべては彼の一言から。
「俺、卒業できないかも」

なんですとー!!!
27までのんきに(のんきじゃないかもしれないけど、私にはのんきに見える)学生してて、やっと卒業か、と思ってたら、これかよ!

ぶっちぎれ。
なにが腹立つって、焦りとか、切羽詰った感が全くないこと。
でも、何にも考えてなくて、すべて流してる彼にイライラ。
ほんとに別れがよぎった。

ま、いいけどさ。私の人生じゃないし。
って言ったら、固まってた。
ごめんよ、言い方きつくて。

でも、全然頼りないんだもん。
頼るつもりもないけど、なんだかなー

数日前の穏やかな気持ちなんて、ふっとんでしまった。




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