雨雲ノート
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| 2004年09月12日(日) |
スポーツの秋と食欲の秋 |
朝、彼の部屋で目がさめたら、 すっごく天気が良くて、秋晴れで、 学校行って実験する気なんてふっとんじゃって、 どこか行こう!行こう!と騒いでいたら、 洗濯物干してた彼が、じゃあ、平和公園へ行こう!と言い出し。
?平和公園?
まあ、公園は気持ちいいし、のんびりできるしいっかー。と思ったのだけれど、 彼の目的は別にあったのでした。 平和公園の近くに、中華料理やさんがあって、 そこの皿うどんに彼はゾッコンなのです。
皿うどんを視野に入れつつ、散歩がてら歩いて平和公園へ。 やっぱりお天気のいい公園は気持ちいい! おばちゃんアイスを食べながらぷらぷらしました。 思いっきり地元っ子のくせして、 記念像の前で写真とって、(彼にむりやり記念像と同じポーズさせた。ぷくく) いやー、長崎っていいねえ、なんて言ってました。
あんまりのんびりしすぎて、お昼の営業終わっちゃいそうな 中華料理やさんへ駆け込み、 やっぱ長崎に来たら皿うどん食べなきゃなーとか言いながら たぶん食べるの3度目くらいのうーまい皿うどんを完食。
気分はすっかり観光客で、そのまま原爆資料館へ。 私はここへ来るのは修学旅行以来で、6年ぶり。 長崎へ来てからは全く行ってなかった。 こんなに近くに住んでるのに。 改めて、戦争は恐ろしいと感じた。 月並みだけれど、戦争なんてしなければ、ここで苦しんで苦しんで 死んでいった人達は、幸せに生きられたかもしれないのに、と悔しくなった。 退館して、明るい日差しの下を彼と歩きながら、 大好きな人と散歩できるこういう幸せが、 全世界で当たり前のものになりますように、と思わずにはいられない。 戦争とか、9.11のテロとか、日々の当たり前のような幸せにまぎれて 忘れてはいけないのだと思った。
この後は、彼が川を見てぼそりと泳ぎたい、と言ったのでプールへ行き、 (なんと今年初!夏なにしてたんだ、わたし。) 平泳ぎで初めて50m泳げて感動し、 体動かしすぎてぐったりしつつちゃんぽん食べて、 うちに帰ってクイール見ました。
クイール、本を前に読んでたんだけど、 ほとんどストーリーはそのままだった。 クーちゃんがかわいくて、心臓わしづかみにされました。 あんなに人が大好きで、心から信頼してて、 そんなまっすぐなクーちゃんに感動。 言葉は話せないけど、こんなにも通じ合える人と動物。 動物の心理や行動について、ますます興味が湧いてきた。
今日はもりだくさんな一日でした。
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