雨雲ノート
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今日は台風接近中なので、自主休講です。 わーい!
彼とのんびりまったり、幸せ☆
----------------------- あるニュース番組で、女性管理職を増やそう!という内容の特集をやっていた。 PC片手に見てたから詳しくはわからないけど、 ある企業に女性に対する差別(ジェンダー)をなくし、 女性管理職を増やすことを目的としているチームがあるらしい。 そのメンバーの仕事ぶりの取材ってかんじだったんだけど。
まず手始めに、彼女ら(チームのメンバー)は社内アンケートをとった。 「男は仕事、女は家庭、という考え方に賛成ですか」 の設問に、「はい」が14%(11%だったかな、うろ覚え)。 そこで彼女らは大騒ぎする。
「信じられない!この会社にこんな考え方の人がいるなんて!」 「女の人もいるんでしょ?」 「そう。じゃあ、何でここで仕事してんの?ってかんじだよねー」
きっと、この結果を見て、彼女らは これはダメだ!この意識を私達が変えていかねば! と思ったことだろう。
でもさ、色んな考え方の人がいていいんじゃないかと思うのは私だけ? この企業は外資系で、女性もバリバリ働くという風潮もあるだろうけど、 それにしても「何でここで仕事してんの?」はあんまりだろー。 女性!女性!と声高に言うよりも、 完全な個人評価にすればいいんじゃないのー?
インタビューを受けてた男性社員も、ちょっとしらけた雰囲気で、 「女性とか、男性とか、そうではなく、個人の能力でしょ。」 って言ってた。 女性の場合、出産というどうしても男性と代われないイベントがあるから、 それなりの制度は必要だけれど、 それ以外は特別扱いしなくてもいいんじゃない?
出世するということは、責任も大きくなってくるし、 それなりの能力・技量も必要になってくる。 それを持っている人が、認められればいいんではなかろうか。
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