雨雲ノート
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2004年08月30日(月) 台風/Jの女

今日は台風接近中なので、自主休講です。
わーい!

彼とのんびりまったり、幸せ☆


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あるニュース番組で、女性管理職を増やそう!という内容の特集をやっていた。
PC片手に見てたから詳しくはわからないけど、
ある企業に女性に対する差別(ジェンダー)をなくし、
女性管理職を増やすことを目的としているチームがあるらしい。
そのメンバーの仕事ぶりの取材ってかんじだったんだけど。

まず手始めに、彼女ら(チームのメンバー)は社内アンケートをとった。
「男は仕事、女は家庭、という考え方に賛成ですか」
の設問に、「はい」が14%(11%だったかな、うろ覚え)。
そこで彼女らは大騒ぎする。

「信じられない!この会社にこんな考え方の人がいるなんて!」
「女の人もいるんでしょ?」
「そう。じゃあ、何でここで仕事してんの?ってかんじだよねー」

きっと、この結果を見て、彼女らは
これはダメだ!この意識を私達が変えていかねば!
と思ったことだろう。

でもさ、色んな考え方の人がいていいんじゃないかと思うのは私だけ?
この企業は外資系で、女性もバリバリ働くという風潮もあるだろうけど、
それにしても「何でここで仕事してんの?」はあんまりだろー。
女性!女性!と声高に言うよりも、
完全な個人評価にすればいいんじゃないのー?

インタビューを受けてた男性社員も、ちょっとしらけた雰囲気で、
「女性とか、男性とか、そうではなく、個人の能力でしょ。」
って言ってた。
女性の場合、出産というどうしても男性と代われないイベントがあるから、
それなりの制度は必要だけれど、
それ以外は特別扱いしなくてもいいんじゃない?

出世するということは、責任も大きくなってくるし、
それなりの能力・技量も必要になってくる。
それを持っている人が、認められればいいんではなかろうか。


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