雨雲ノート
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☆富士登山記 2日目です☆
本来の計画は、1時に起床して登山開始、 山頂でご来光をみる、というものだったのだけれど、 深夜11時に山小屋に到着した時点で それは無理なハナシ。
8合目の山小屋でご来光を拝みました。 ・・・・・・感動!!!

寒さも眠さも昨日のつらさもぜーーーんぶ吹っ飛んじゃったよ。 雲海がきれいで、すごくて、 月並みな言葉でしか表現できない自分がもどかしい。 泣きそうだった。すごすぎて。
6時頃、(日はもう高く上っている) 山頂へ向け出発。 山頂はすぐ近くに見えているんだけど、それが遠くて、遠くて。 死にそうな顔して登ってたら、 すれ違う人に励ましてもらったり、 歩きやすい道を譲ってくれたり、 ああ、山好きに悪い人はいない!!!とココロから思ったよ。
極限状態で、どれほど人のことを思いやれるか。 ってことですね。 (極限状態だったのは私だけ??)
山頂に着いたのは、11時頃。 うどんがおいしかった!! そこからお鉢めぐりへ。 3776mを極めてから下山しました。
下りだもん、楽ちん♪ と思ったら、帰りに恐ろしいわなが待っていた・・・・・ 一面砂。砂、砂、砂、砂、砂!! 「すばしり」は「すなばしり」が訛ったといわれるだけあって、 須走下山道は、砂走なのでした。
砂に足はとられるは、 ときどき岩が転がってるわ、 全身砂まみれになるわ、 つま先は痛くなるわ、 さんざんで、私はバテバテ。
やっと砂が終わった、と思ったら、 次は木がうっそうと生える2キロの樹林帯。 長かった〜・・・
下界の旅館に着いて、足の指を見たら なんと爪がはがれかけてました・・・・そりゃ痛いわな。
ちなみにまだ両親指の爪は紫色に腫れてます。 富士山の思い出ってことで・・・
痛いよー!!
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