雨雲ノート
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2004年08月08日(日) 感動のご来光

☆富士登山記 2日目です☆


本来の計画は、1時に起床して登山開始、
山頂でご来光をみる、というものだったのだけれど、
深夜11時に山小屋に到着した時点で
それは無理なハナシ。

8合目の山小屋でご来光を拝みました。
・・・・・・感動!!!



寒さも眠さも昨日のつらさもぜーーーんぶ吹っ飛んじゃったよ。
雲海がきれいで、すごくて、
月並みな言葉でしか表現できない自分がもどかしい。
泣きそうだった。すごすぎて。


6時頃、(日はもう高く上っている)
山頂へ向け出発。
山頂はすぐ近くに見えているんだけど、それが遠くて、遠くて。
死にそうな顔して登ってたら、
すれ違う人に励ましてもらったり、
歩きやすい道を譲ってくれたり、
ああ、山好きに悪い人はいない!!!とココロから思ったよ。

極限状態で、どれほど人のことを思いやれるか。
ってことですね。
(極限状態だったのは私だけ??)


山頂に着いたのは、11時頃。
うどんがおいしかった!!
そこからお鉢めぐりへ。
3776mを極めてから下山しました。

下りだもん、楽ちん♪
と思ったら、帰りに恐ろしいわなが待っていた・・・・・
一面砂。砂、砂、砂、砂、砂!!
「すばしり」は「すなばしり」が訛ったといわれるだけあって、
須走下山道は、砂走なのでした。

砂に足はとられるは、
ときどき岩が転がってるわ、
全身砂まみれになるわ、
つま先は痛くなるわ、
さんざんで、私はバテバテ。


やっと砂が終わった、と思ったら、
次は木がうっそうと生える2キロの樹林帯。
長かった〜・・・


下界の旅館に着いて、足の指を見たら
なんと爪がはがれかけてました・・・・そりゃ痛いわな。

ちなみにまだ両親指の爪は紫色に腫れてます。
富士山の思い出ってことで・・・

痛いよー!!




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