雨雲ノート
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2004年07月20日(火) 一歩先行くAHT

最近、動物病院への就職を真剣に考えはじめたので、
動物病院とか、獣医さんの現状を知りたいと思い、
アマゾンさんで本を買いました。

「よい獣医さんはどこにいる」
「ニ歩先を行く獣医さん」   坂本徹也 著

・・・獣医学を目指している時に読めばよかった。
獣医学の今までの歴史、小動物医療の問題点、
ユーザー(飼い主さん)と獣医師の認識の違いなど、
とてもわかりやすく書かれてあって、
家族同然という認識で動物を飼っている人には勿論、
小動物臨床獣医師を目指している人にも
とてもお役立ちな本だと思います。


実家にもって帰って、是非(無理やりにでも)
両親に読んでもらおうと思ってます。
我が家にはMダックスとマルチーズがいて
両親ともめろめろなので。


実は就職を希望している動物病院の獣医師さんも
本(下段)で紹介されていて、
(つまり「2歩先を行」っている獣医さんということ)
専門医としてとても有名な方みたいです。

病院も、最先端の設備が整っていて、
二次、三次治療として機能しているみたいです。
人間で言うと、近所の個人経営の病院ではなく、
手術とか入院施設が整っている総合病院、みたいなかんじ。


まさに一歩も二歩も先を行っている獣医師さんなのですが、
私が働くのは獣医師としてではなく、
獣医看護師として。(またの名をAnimal health technician=AHT)
一歩先を行っているAHTというのは、どういう存在なのかな。

まだいまいちイメージできないけど、
心のケアができて、しつけや問題行動に対する処置を
知っていることとかかな。

問題行動とかエンリッチメントとかはとても興味があるので、
調べてみようっと。


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