雨雲ノート
DiaryINDEX|past|will
最近、動物病院への就職を真剣に考えはじめたので、 動物病院とか、獣医さんの現状を知りたいと思い、 アマゾンさんで本を買いました。
「よい獣医さんはどこにいる」 「ニ歩先を行く獣医さん」 坂本徹也 著
・・・獣医学を目指している時に読めばよかった。 獣医学の今までの歴史、小動物医療の問題点、 ユーザー(飼い主さん)と獣医師の認識の違いなど、 とてもわかりやすく書かれてあって、 家族同然という認識で動物を飼っている人には勿論、 小動物臨床獣医師を目指している人にも とてもお役立ちな本だと思います。
実家にもって帰って、是非(無理やりにでも) 両親に読んでもらおうと思ってます。 我が家にはMダックスとマルチーズがいて 両親ともめろめろなので。
実は就職を希望している動物病院の獣医師さんも 本(下段)で紹介されていて、 (つまり「2歩先を行」っている獣医さんということ) 専門医としてとても有名な方みたいです。
病院も、最先端の設備が整っていて、 二次、三次治療として機能しているみたいです。 人間で言うと、近所の個人経営の病院ではなく、 手術とか入院施設が整っている総合病院、みたいなかんじ。
まさに一歩も二歩も先を行っている獣医師さんなのですが、 私が働くのは獣医師としてではなく、 獣医看護師として。(またの名をAnimal health technician=AHT) 一歩先を行っているAHTというのは、どういう存在なのかな。
まだいまいちイメージできないけど、 心のケアができて、しつけや問題行動に対する処置を 知っていることとかかな。
問題行動とかエンリッチメントとかはとても興味があるので、 調べてみようっと。
|