雨雲ノート
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2004年05月23日(日) TOEICそして愚か者。

今日はTOEICでした。
うちの大学が会場で、うちの研究室のセンセイが会場責任者なので
しぜーんと私は試験官のバイトをすることに。


担当教室の人数は20人と桁外れに少なかったため、
仕事自体はラクチン♪
こんなんで日給7000円ももらっちゃって、いいのかしらん。
うふうふ♪♪
でかんじでした。


無事終わって、あーなんか、懐も温かくなったことだし、
久々にケーキなんぞ食べたいなあっ!
というノリで、彼を誘う。
「あーそうだね、行こうか。でもこの格好で?」
そう、試験官バイトだったので、うちらはスーツ姿。


スーツは疲れるから着替えたい、という彼を
私は着替えに帰るのが面倒だったから、
押し切る形でケーキやさんへ。


甘いものを思う存分堪能してご機嫌な私。
ついつい饒舌になり、あっという間に2時間経過。
ゆっくり彼と話す時間。いいなあーなんてほんわか。
ところが、そろそろ帰ろうか、彼。あっさり。
もっと彼と話していたかった私はちょっと悲しくなり、
またいじけモードになってしまった。
さらに追い討ちをかけるように、
実験がある私を残して、彼は帰る、と一言。


なんで?!なんでいつも私がしゃべってばっかで、
彼は全然乗ってくれなくて、
あっさり、帰る、とか言って、
さみしいよ、悲しいよー!!いじけてやるー!


ああ、愚か者の私。


ふと気づく。
TOEIC,彼は150人が受験する、教室責任者だった。
今日は彼は朝7時半集合だった。(私は9時)
昨日の夜は私に付き合って、2時半まで桃鉄してくれた。
私がキツイとき、ずっと抱きしめていてくれた。
私がイライラして、彼に当たっても。
私が就活で、できなかった実験を肩代わりしてくれてた。


疲れていたんだ。
だるかったんだ。
早く帰りたかったんだ。
窮屈なスーツなんて、はやく脱ぎたかったんだ。


ごめんね、気づいてなくて。
私、私しか見てない。自分しか見えてない。
一番大切な人ですら見えてない。
愚か者ー!!
こんなことしてたら、いつか本当に失っちゃうよ。







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