| 2004年01月11日(日) |
北海道スキー 2泊3日(1) |
☆起床 〜 電車 午前3時に目が覚めた。 どうも気分が優れない目覚めだ。緊張しているのか? 4時に起きる予定だったのでそれまで布団の中で寝返り。 時間が来たので、起床して出発準備。着替えて顔洗うくらいだけど。。 ネットで羽田空港のWebPageを見てみたが何の情報も無い。 4時30分に家を出る、まだ外は真っ暗。 バスもまだ走っていないので板を担いで駅まで歩く。 始発電車に乗り予定通りに空港に着いた。
☆羽田 〜 ニセコグランドホテル 旅行会社のカウンタでチケットを受け取る。ANAの便だ。 登場手続きをして機内へ。私の人生で5回目のフライトです。慣れたもの。 地球の重力を振り切り空へ飛び立った。突き抜けるようなGの呪縛から解放されたときに 私は美しい微笑を見た。地平線から立ち昇る太陽である。その美しさに目を奪われた。で も、まぶしいので遮光ブラインドを下げた。 余談:この便には業務外のキャビンアテンダントが沢山乗っていて、私の座った席は囲ま れていました。 新千歳空港に着いたら、出口で旅行会社の人間に出迎えられた。次の便で来る客と同じバ スでニセコに向かうのだが、その便が遅れているために40分余計に待たされることとな った。その間に朝食を食べることにした、まだ朝が早いので空いている店が少ない。そば 屋がやっていたのでそこにした。 空港内をブラブラしつつ、集合場所を間違えつつ。無事バスに乗り込み一路ニセコへ。 ニセコでは複数の降り場があって、ニセコグランドホテルは私達2人だけでした。
☆ニセコアンヌプリ国際スキー場 部屋に通されたときに、「2時にスキー場への定期バスがでます」と言われた。1時間お きに出ているらしい。 現在1時30分。雪山を前に手をこまねいている訳にはいかない。こりゃ大変だ!ってこ とで、荷物を散らかしながら一目散に着替えてスキー場に向かいました。 スキー場に着いたらどうも様子が変だ。とりあえず、リフト券売り場に。そしたら、ここ のリフトは全て止まっているらしい、だからみんな循環バスで他のスキー場に行こうとし ていたのか。 一度は循環バス乗り場の列に並んだが、凄い人集りだったので、休憩室に退散。吹雪が止 むのを待つ。 耐え切れなくなり自力で山を登って滑ってみた。結構楽しい。 ホテルに引き上げようか・・・などと話していると、ナイター営業開始のアナウンスが入 った。 待っていた甲斐があった〜!!ってことで、ナイタースキーを満喫。 人は少ないし、圧雪車が通ったばかりの雪でウハウハ。 でも、晩御飯にあり付けないかもしれないので、少し滑って帰りました。
☆混浴温泉 〜 就寝 部屋に帰っても食事はありません。 売店でラーメンを買って食べました。ちょっと寂しい。 地ビールマニアの彼女のリクエストで2種類のニセコ地ビールも買う。 部屋の冷蔵庫に湧き水が入っていた。飲んでみるとコレが美味い! 私の実家で飲む水よりも美味いちょっとした感動です。口当たりが柔らかいんだよね。 これで焼酎とか飲んだら美味しいだろうね。 温泉に入った。 いままでに温泉と呼ばれるものに入ったが、いまいち本物と感じたことは少なかったと思 う。 でも、ここの温泉は本物だと思う。 源泉100%って書いてあるし。飲めるとも言うし。でも、保健所の指導で飲んじゃダメ だそうだ。 最高に気持ちいいのが大露天風呂!(混浴!!) 雪が舞う露天風呂は最高だったよ。 夢心地で就寝しました。明日は晴れますように。
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