| 2003年11月23日(日) |
祭りだ!踊れや!踊れ! |
地元で祭りがあるので、彼女を連れて実家に帰った。 この祭りは小さいながらも伝統があり、 地元の新聞はもちろん、ときにはキーTV局が取材にもくる。 ファンも多く県外からわざわざくる人もいるという。 今年は、3連休の真中ということもあり、私も行くことが出来た。
あまり大きくない祭りなので、地元自治会(都会風に言うと)が4グループに分かれて、持ち回りで準備をする。 今年は実家のグループが当番らしく、父親は会場に終始したらしい。 酔っ払ってうろうろしてたみたいだけど。
この祭りの目玉は、地元青年部が主催する演芸披露会。 古きよき昭和時代に流行った演歌に合わせ、独特の踊りを披露する。 父親が青年のころ以前からの伝統らしいが、踊りに伝統があまり感じられない。 踊りのマニュアルが存在しないため、先輩から後輩へと口達で受け継がれる。 その過程で少しずつ舞が変化をしているそうだ。 そんな青年部も後継者不足に悩んでいる。 ここ数年では、他の地区の青年部の人を借りて行なっているのだ。 私も実家に住んでたら踊ってただろうなぁ。ちょっと残念。
<英語でタイトル> The festival! dance and dance!
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