| 2003年11月18日(火) |
地域クリーンプロジェクト |
・ゴミの不法投棄 帰宅するとゴミ集積所に解体した棚のようなもの(恐らく粗大ゴミ扱い)が捨ててあった。 この捨て方では回収してくれない。このまま放置されるのだろう。 処理するのにはお金がかかる。それを負担する義理は無い。 無料で出来ることならやれるのだけれど。 やっぱりアパートの管理会社に連絡するしか手はないのだろうか。
☆ゴミ出しを有料化 指定のゴミ袋を有料化して、ゴミの減少とマナー改善に繋がった自治体の例があるらしい。 ゴミ袋の値段については住民からの反発も多く条例化できない所が多いらしいけどね。 横浜市に至っては指定のゴミ袋がなく、スーパーで貰うビニルの買物袋で出すのが一般的だ。 これでは、ゴミ袋を買ってゴミを出すことに抵抗があるだろうね。 でも、大きな都市だからこそやる意味があると思う。 横浜G30の一環で是非とも実施して欲しい。
そこで1つ提案。 スーパーマーケットなどではビニル袋を使用しない客にスタンプカードを発行し、何かしらの特典を与えている。 それに習い、市の全域のスーパーマーケット、コンビニ、個人商店などで共通で使えるカードを発行し、ポイントに応じゴミ袋をプレゼントする。 もっと付加価値をつけるならば、ポイントを溜めると「粗大ゴミ券」と引き換えも出来るとか、市の有料施設の割引や交通機関を利用できるというのも面白いかもしれない。 重要なのは店舗ごと個別のサービスではなく、市全域で使える共通のシステムであるということ。 スタンプカードやポイントカード・メンバーズカードの類は使用しないまま財布の肥やしになったり、ポイントが溜まる前に使用期限が切れたりする。頻繁に使用できるように加盟店舗数をを増やせば、有効な手段になると思う。 消費が増えてゴミが減るような物になるね。
<英語でタイトル> Nearby clean project.
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