| 2003年10月14日(火) |
フェミニズムって何?ジェンダーって誰? |
彼女がレポート書くために読んでいる本を拝借して斜め読みしてみた。(図書館で昨日) 確か、フェミニズムって女性の社会的地位の向上や人権保護を目的とした思想だったよね。 私はそういう捕らえ方をしている。男女雇用機会均等法などは活動の賜物なのだろ。
本を読んでいて思ったのだが、フェミニズムを唱える人は今の男性や社会、男性に媚びる女性を痛烈に批判しているが、男女が共存する理想の社会像が見えてこないし、語っていないように思える。
例、会社の飲み会の会費が、管理職5000円、一般男性社員4000円、一般女性社員3000円だった。 これは男女差別だろうか?一般社員という括りで4000円にした方が平等に思える。 でも、そうすると女性社員からブーイングがでるだろう。
「女の子は化粧代とか洋服代がかかっているから大変なのよ」。 身だしなみは大事だが、ブランド物のバックを持って圧化粧しているのは個人の自由であって、 私が会費を多く払ってサポートする義務も義理もないと思う。 「男の方が沢山食べるし飲むし」 これは男女は関係ないぞ。男でも少食な奴はいるし、女性でも大食いはいる。
男性が女性を優遇するのがフェミニズムでは無いはず。 では、男女を同じ土俵に上げるのがフェミニズムだろうか? しかし、50 vs 50が必ずしも平等ではない。
私にはフェミニズムが何なのか良く分からない。 この話はまた次の機会に・・・
※ジェンダーとは人ではありません。文法上の性のこと。
<英語でタイトル> What's Feminism? Who's Gender?
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