灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2003年10月03日(金) 怪談話

稲川淳二のミステリーツアーに行ってきました。
オールナイトっす。

良い話が1つ2つあって、それ以外は全部怖い。まじ怖い。
休憩を挟んで心霊写真コーナーもあり、有意義な怪談話を聞けました。
話はいくつもあったけど、彼の体験談がリアリティがあって面白かったね。
稲川淳二のファンになりました。

田舎からこれのために出てきた友人は前半を聞いただけで帰ることになってしまって残念そうでした。
ビデオかDVDか、もし出たら贈ってあげよう。

☆ホラー映画とは一味違った怖さ
なぜ彼の話は怖いか、状況を説明する情報が少ないから。と思う。
車だったら、ただ車としか言わない。ワゴンかセダンか位は脈略でわかるが、それ以上はこちらで想像するしかない。
自分で想像するから、一番怖いことを考える。話の登場人物に自分を入れ込むから余計に怖い。
実家の近くの話が出てきたときには複雑な思いがしました。

心霊写真で怖かったのが、写真の中の霊が動いているってのが怖かった。
数年前の写真と今の写真比べると明らかに動いている。ありえない。

私も1枚だけ心霊写真と思われる写真を持っている。
中学生のころ日光江戸村でとったハニワの写真なんだけど、どうも変なものが写っているような気がする。
当時の友達は違うと言っていて、私自身も忘れていたが、どうも気になってきた。
こんど実家に帰ったら探してみよう。ハニワがハナワになっているかもしれない。

<英語でタイトル>
Talk about a ghost story.


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