一人でネットをしていて、彼女HPからリンクをたどってまわってみた。 とあるサイトの日記をみて目を奪われる。
日記というものは改まって書くものではないと考えているので、 その人の性格や暮らしぶりが伺え知れるものだと思う。 その人の日記は知性にあふれているように感じた。 日記の内容はごくありふれたものなのだが文章に気品を感じる。 もしかしたありふれた文章かもしれない。 しかし会ったことはないが、話だけを聞いて私の中にその人物像が確立されている結果、気品に満ちた文章と感じるのかもしれない。 理由はどうあれ、私の中で作り上げられた人物像が奏でる日常秘話は妖美な輝きを放っているのであった。
最近考えるのだが、私は年上とりわけ10歳くらいの男性・女性に一種の憧れを抱いているのかもしれない。ただ一部の人間には侮蔑念を持っているのも確かだ。 バブル期に青春時代をすごした人間に対する嫉妬が無いわけでもない。 「バブル時代に入社した人間は・・・」という話も良く聞く。ミスを時代で片付けられてしまうのは残念でならないが、一般に苦労を知らない世代と位置付けられているようだ。 出所はわからないが、バブル崩壊後の就職難に入社した人間は得てして現状を維持しようとする、つまりサービス残業を多くやる傾向があるらしい。というデータを見たことがある。それがいいことかどうかは知らないが。 この続きは、またの機会に書きたいと思う。思いつきだけどね。
一つ加えておくと恋人はまた別次元の話になる。 変な格好で寝息を立てている年上の彼女をみてたら考えてしまった。 ・・・布団からはみ出てるぞ。
<英語でタイトル> It considered suddenly.
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