| 2003年06月24日(火) |
イラク支援法 人はそれを「派兵」という |
自衛隊イラク派遣にが波紋を呼んでいる。 PKO派遣と同等の内容で活動範囲も非戦闘地域に限られている。 しかし、現状のイラクでは非戦闘地域と戦闘地域の線引きが非常に難しい。 何時何処にゲリラが出没するか分からないのだ。 イラクはいままでの派遣先とは訳が違うということ。 最悪、自衛隊創立以来初の”戦死者”を出すことになるかもしれない。 また武器使用権限についても微妙だ。戦闘が終結していない地域に行くのだからそれなりの武器を持っていかなくては自分の身を守ることも間々ならないだろう。 小銃・拳銃だけでなく、機関銃、更に無反動砲まで携行するべきとの意見もある。 だったら対戦車砲くらい持っていったら?戦車までとは言わないがそれくらいは必要ではないだろうか。 一番大事なことは戦死者を出さないこと。「ならイラク国民を撃ってもいいのか?」 派遣しないのが一番いいと思うけど、アメリカ様の手前そうもいかないのだろう。
< 今日のニュース > ・厚生労働省によると今年度の年金支給額は物価スライド制のため減少する ・スターバックスコーヒー・ジャパンがアルコール販売を可能にするよう規定を変更した
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