灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2003年05月18日(日) SARSの恐怖が身近に

SARSと聞いても海外旅行しなけりゃいいじゃんって感じで対岸の火事的印象だったのが、
台湾人医師(26)の出現によって一気に現実身を帯びてきた。対岸から飛行機に乗って飛び火してきやがった。
関西を5日に渡り観光し、その間に発熱をしていた。
台湾から来て発熱したってだけで、疑うべきなのではないのだろうか?
しかもこいつ医者だし、院内感染の可能性が十二分考えられる。
医者のクセにリスクを省みず旅行をするなど愚の骨頂だ。

おそらく日本にはもう上陸していると見ていいだろう。
旅行者・帰国者・密入国者・・・入ってこない方がおかしいだろうな。
我々ができる予防策「うがい」「手洗い」「人込みに近づかない」を徹底しようと思う。


< 今日のニュース >
・台湾人医師がSARAに感染したまま関西地方を観光していた
・厚生労働省は台湾人医師の行動を発表し注意を呼びかけている
・国土交通省は国道を管理する事務所ごとに孜解消ノルマを設け競争を促す方針を発表


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