NHKの「プロジェクトX〜挑戦者達」を先週に引き続きみた。 今回は、コンピュータの基本ソフト「トロン」の話。 ある大学教授がOSの仕様書を全世界に無料で発表した。 多くの企業が賛同し一大プロジェクトとして動き出す。すべては順調だった。 しかし、米国のスーパー301条に阻まれ、プロジェクトは暗礁に乗り上げる。 もし日本がこのOSの保護に力を注いでいたら、 間違いなくPCでのOSとして Unix や Windows と肩を並べる存在だったろう。 しかし、自体は急変する。 トロンのその性能を買われ日用家電製品や車のエンジン制御コンピュータなどに次々に抜擢される。 DOCOMOのiモードに搭載されたことにより、いまや世界一普及しているOSとなった。
私もソフトウェア技術者として心躍る内容でした。 恥ずかしながら番組をみるまでトロンの存在は知りませんでしたが、機会を作り是非トロンの開発に携わりたいと思います。
< 今日のニュース > ・茨城県神栖町の井戸水から高濃度のヒ素が検出された。旧軍の毒ガス工場からの流出の可能性 ・闇金融の暴力行為による取立てで警視庁は初めて強盗傷害で逮捕した
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