ニュースでバグダットの映像が生中継されていた。 米軍のクレーンがサダム・フセインの銅像を倒す瞬間である。 周りには喚起に湧くイラク国民。 倒れた銅像に登り、支配からの脱却に喜ぶ姿が映し出されていた。 一方で市民による官庁舎・軍施設からの略奪が起こっているらしい。 秘密警察が居なくなり、治安が悪くなったようだ。 ”無政府状態”ある記者はこう表現していた。 早く暫定でもいいので民主的な政権が立ち上がるのを望みます。 ブッシュ大統領が言った。 「フセインはヒトラーやスターリンなどの滅ぼされた独裁者の殿堂に肩を並べた」 が印象的でした。
一方、開戦当初に19歳の女性米軍兵士がイラク軍に捕虜にされ、 後に米軍特殊部隊の活躍により救出されたという一連の出来事を 映画化しようという話も耳にした。 我々が目にするのは大分先の話だろうが、気になる話ではある。
< 今日のニュース > ・北朝鮮の戦闘機と思われる未確認機が日本の防空識別圏に進入し、空自の戦闘機が緊急出撃した ・イラク戦争。米軍がイラク首都バグダットを制圧
|