戦争がはじまりました。 米英軍がイラクに空爆を開始したようです。 今回は湾岸戦争時と違い地上部隊も平行して首都バグダットを目指し作戦を開始るととか 。
昼間、会社でブッシュ大統領の演説を聞きました。 確かに言っていることは正しいと思いますが、戦争は容認できるものではありません。 しかし、反戦運動をすることもないでしょう。 戦争を行うブッシュ大統領は悪だ!という人もいますが、 イラクのフセインが行っていることこそ悪であり、多くの人々の犠牲の上に成り立っている政権だと言うことを認識すべきなのです。
イラクに留まっているいわゆる「人間の盾」となっている彼等の勇気と決意、信念に敬意を表します。 しかし、ただそれだけです。 彼等は、戦争を回避させるする「盾」にはなりえないでしょう。 TVでの言い回しを引用するなら「犠牲と人質を増やすだけ」辛いですが、それが現実です。 いま我々に求められているのは戦争終結後の復興支援ではないでしょうか?
< 今日のニュース > ・米英国によるイラク攻撃が開始された ・小泉主相は米国のイラク攻撃を正式に支持すると発表した ・国土交通省は道路公団からファミリー企業への天下りを禁止し民間経営者の登用をする 方針を打ち出した
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