| 2003年03月10日(月) |
エヤーソフトガン禁止の公園 |
ヤフーニュースを見ていると、京都のどこかの公園だか林だかでエアーガン遊び、通称サバイバルゲームが禁止になった。 数日前にはエアーソフトガンの危険性がTVニュースで取り上げられていたらしい。 私が子供の頃、小学校からエアガン禁止令が出たこともあった。 それでも、刑事ごっことかやって遊んでましたよ。男の子なら一度はやったこがあるはずです。 おそらく「ガキのころにやってたよ!」っていう人は結構いるのでは? 今に思えばゴーグル無しでやっていたので、目に入ったら最悪失明するところでした。 最悪の事故が無くて運が良かった。
最近の事件だと、ホームレスを襲撃したり、車から歩行者を狙ったり。 心無い事件が発生しています。 ただ、殺傷・破壊能力としてナイフやボウガンの方が極めて高くエアーソフトガンよる殺人事件は起きていないと記憶する。 安全かというと必ずしもそうとは言えなく、前に述べたように目に当たると最悪失明の危険さえある。 だから、我々サバイバルゲーマーは最新の注意を払い、専用のゴーグルや肌の露出を最小限にするなどして事後防止に努めているのである。 もう1つ重要なのはエアーソフトガンの威力だ。 エアーソフトガンは圧縮した空気を一点に放出することにより直径6mmのプラスチック玉(BB弾)を10m〜20m前方に飛ばす力を得る。 少し知識のある物なら空気の圧縮率を高め、結果的に威力を強くすることが容易にできると思う。 現にそういったカスタムパーツと呼ばれる部品も販売されている。 サバイバルゲームをするにあたっては威力の上限を設け、より安全になるよう働きかけをしている。
要は使う側の問題である。 ハードウェアがどんなものであれ、ユーザ次第で便利な道具にも凶器にもなるのだから。
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