灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2003年02月11日(火) 入院生活 前章

明け方まで嘔吐を繰り返していたらしい。
彼女が付きっきりで看病してくれていた。その存在がとても嬉しかった。
看護婦さんが何かの注射を打った眠りについたらしい。

起きると爽快な気分だった。
まだ、胃の辺りに不快感が残るが、大分楽になっていた。熱は37.5度位まだ高い。
おそらくほとんど寝ていない彼女が家に帰るのをを見送りつつまた眠りにつく。

今日は飲み物が飲めるほどに回復した。
買ってきてもらった飲むヨーグルトやカフェオレを飲んで飢えと渇きを抑える。
しかも明日は内視鏡検査があるため夜9時以降は絶食。
8時45分頃に飲むヨーグルトを一気に空けて今日の分は終了。

幸い今日が祝日で休みだったことが私にとって不幸中の幸いだったと思う。
お見舞いに来てくれている人もいるし(彼女のこと)、会社も欠勤にならずに済む。

差し入れのラジオから流れてくる淡い音楽を聞きながら就寝。


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