| 2003年02月05日(水) |
人間のやることとは思えない |
青森県の上北郡にある中学校で、男子生徒が同級生3人に長さ4cmの針3本を背中から体内に打ち付けられるという事件が発生した。 2人が針を手で刺し、もう1人が教科書などで打ちつけた。 男子生徒は病院で摘出手術を受けたが、3本うち1本は完全に体内に埋まってしまっていたらしい。 退院まで少なくても2週間以上かかるという。 もし、この針が神経などを傷つけていたらこの男子生徒は一生を車椅子もしくはベットの上で過ごしていたに違いない。 犯人の3人は「ふざけてやってしまった」と言っているが、悪戯の域を完全に通り越して拷問に達している。 命には別状が無かったから良かったが、中学生にもなって分別がつかないのか。
凶悪犯罪の低年齢化が進むと謳われて久しいが、やはり教育のあり方を全て見直す時期になのではないだろうか。 教育の原点に戻り、国際社会の競争に負けない頭脳と、善悪を識別できる良心を育てるべきなのです。 日本がここまで落ちた今、目に見える豊かさを取り戻すべきだと考える。 そのための教育をすべきだ。 ゆとり教育など、糞の役にもたちやしない。
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