灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2003年01月24日(金) 禁煙ってそんなに偉いの?

最近では世界に遅れているとはいえ日本も禁煙社会になってきている。
千代田区の路上禁煙がその最たる例だろう。
空港・駅や病院などは禁煙でしかるべき場所だろうと思う。
「タバコを吸うときは周りの人、特にタバコを吸わない人に配慮しましょう」
分煙化ですね。会社等では喫煙コーナーなるものを作ってます。
「タバコのポイ捨てはやめましょう」
個人で灰皿を携帯して、街の美化に勤めます。
一部には悪質な喫煙人もいるでしょうが、
タバコを吸う人はそれなりに気を使っています。
私は一週間に3、4本程度しか吸いませんが、タバコを吸う組に入ります。

最近のニュースを見ると「禁煙派」と呼ばれる市民団体がハバを利かせています。
ビートルズのポスターからタバコを消したり。
健康シンポジウムで愛煙家が講演すると言ったら中止させたり。
あんたら圧力団体ですか?
タバコを吸う吸わないは個人の自由であり、法により保証されていることではないだろうか?
タバコ税が何に使われているかは知らないが、高い税金払ってルール守ってタバコを吸うことがなぜタブーなのか?
皆健康に良くないことは十分承知していますよ。しかし、あんたらにとやかく言われる筋合いは無いと思う。

ついでにもう1つ。
禁煙派の人間は、「たばこ生産農家」のことを考えているのか?
貴様等の行為は喫煙する人だけでなく、たばこに関するすべての人間を不幸にしようとしている。
このことに気づかないのは愚かだ。

無法な喫煙者は嫌いだが「禁煙派」のようにあたかも自分が正義だと振舞っている奴等はもっと嫌いだ。


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