灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2003年01月06日(月) ポータブル MP3プレイヤー

通勤のお供にMP3プレイヤーで音聞いてます。
ソニックブルー社(旧 ダイアモンドマルチメディア社)の
「Rio500」っていうプレイヤーを3年以上も前から使っています。
当時発売直後で3万円くらいしたと思います。

音飛びも少なく、小さくて軽量。
発売当時は最も小さいポータブルプレイヤーとして話題になりました。
現在ではさらに軽量化されたMDやMP3プレイヤーが発売されていますが。
PCでの曲の選曲や、USBでの曲の転送などができて重宝してます。

しかし、最近になって大問題が!
Rio500はWindows98全盛期に発売されたもので、
それから主流となるWin2000やWinXPには対応していなのだ!
つまり、Rio500に曲を転送するソフトがインストールできない!!

それに気がついたのはOSをWin2000にしたあとだった。
ソニックブルー社はいったい何を考えているのか?
Rio500の後継機Rio600以降は対応しているらしい。
Win3.1やDOSに未対応なら分かるのだが、なぜ最新OSに対応させない!
各Webページでも取り扱っていたが、Rio500はまだ大多数のユーザーがいます。
そもそもユーザーが多い少ないの関わらず世に送り出した自社製品に対して、
責任が持てないのは企業としてどうなのでしょう?
「売りっぱなし、サポート無し」では悪徳業者と変らないでしょう。
市場が読めないソニックブルーはユーザサポートがなっていない会社です。

自分の会社で開発する能力が無いのなら、ソースの公開をするべきだ。
さすればソニックブルーが開発するよりも100倍使いやすくてかっこいいソフトが出来るこ
とだろう。



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