| 2002年12月14日(土) |
お鍋と言うたら。ポンzoo |
先週に引き続き映画。 今日から公開の「K-19」 話の内容的には名作「クリムゾン・タイド」のソ連版と言った感じ。 核ミサイルを搭載した原子力潜水艦の話しですね。 ロシア人が英語を話しているのは置いておくとして、 最高責任者の責務と国家への忠誠心を描いた作品です。
先週。都内のとあるところではこの「K-19」の試写会があったそうです。 ただの試写会ではなく、上場企業の社長さん方だけの試写会。 会社組織という一種の閉鎖的な社会と、潜水艦という外部と遮断された空間を同一のオブジェクトと捉えた面白い企画だと思います。 "危機的状態に陥ったときにリーダーの判断がその命運を分ける"という決して他人事ではないこの映画、各リーダーは何を感じたのでしょうか。
夜は鍋。 友人達が集まり漢鍋を開催。 今年も忘年会ができて良かったですね。
< 今日のニュース > ・東京都大田区で発砲事件が発生した
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