| 2002年11月04日(月) |
千代田区の路上禁煙に関する条例 |
JT(日本たばこ産業株式会社)は反対しなかったのだろうか? 全国の中のたかが千代田区。しかしこれから路上禁煙が広り、主要都市の路上が禁煙になった暁にはタバコの売上が減るだろうよ。
私はタバコは吸うが、歩きタバコはしない人間だから、千代田区の条例はどうでもいいのだけれども、いまいち賛成とは言えないですね。 世界的に禁煙の方向に向かってはいるが、日本のタバコ人口をみると、頭ごなしに禁煙!禁煙!と叫ぶのもどうかと思う。 禁煙にしたら喫煙場所を設けうるのが常だが千代田区はそれをしていない。 違反者には罰金が課せられるみたいだけど、「知らなかった」といえば誓約書だけで良いらしい。 誓約書も偽名を使えばそれまでだ。身分証も無いと言えばいい。 あと、駅の出入り口や店の軒先に入り込み、「道路では無い」といいはればそれまでではないだろうか。 もう一つ、路面タバコ販売機が設置してある謎。 この条例に意味はあるのだろうか? 一時的に効果が現れるだけで、半年もすれば施行前に戻る気がする。
< 今日のニュース > ・防衛庁通信システム情報流出事件で元自衛官2人を含む4人が逮捕された ・自民党税制調査会,相沢英之会長が酒・たばこ税の増税を本格的に検討すると発表
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