| 2002年08月28日(水) |
それが私の性格というもの < 最近チョット疲れ気味らしい。 |
彼女はお気に入りのミュージシャンのライブを見に渋谷に出かけている 帰りは私が駅まで迎えに行くことになっている。乗り換えをしなくて済むので。彼氏として当然のことでしょう(^^v メールで「22時30分過ぎるかも!」って知らされたので、その時間に行くことにした。 私は人に待たれるということを嫌う。人を待たせるなら自分が待つ。 駅周辺がよく分からないのでチョット早めに家を出てみた。22時10分には駅近くに到着した。チョット早い。 近くのコンビニに駐車して、ポケーとしていると電話が来た。やっと着いたらしい。 が、まだ渋谷だった。現在時刻22時55分。
30分以上かかると思われるので、周辺をチョットドライブしてみよう。 道をぐるっと廻り駅の反対側と思われる方面に出る。以前に迷った道だ。 今度は以前のような失敗をしないために、慎重に走る。予定では、一方通行の駅前商店街に出るはずだった。 しばらく走ると店が疎らになり、住宅地に入ってしまった・・・前回と同じ。 方向感覚だけを頼りに道を走っていく。対向車が来ないのを祈るばかりだ。 どのくらい走っただろうか・・・細い道幅の坂を登った。 一件の家の前で高校生っぽい坊主頭が素振りしていた!「ナイス!高校球児!」 その彼に環状線までの道を聞いて、ようやく見知っている大通りに出ることができました。
ナンダカンダでもとのコンビニまで戻ってきた。 一息つくと彼女から電話が。駅に着いたらしい。 そのとき私は神経を使って運転していたのでかなり疲弊していたと思う。 電話もいつも以上に素っ気無いと自分でも感じていた。 待ち合わせの場所に着いて、しばらくして彼女がやってきた。時間がかかったのは道に迷っていたらしい。 その後早く帰りたい一心でアクセルをふかし家へと向かった。 そんな私を見て、彼女は「遅れたことに怒っている」と感じたらしい。 無理も無い、普段から一人で運転しているときでさえ道路交通法を遵守し安全な運転を心がけている。 特に彼女を乗せているときは荒い運転はしたことがない。
まぁ10時30分に着くってメール来て、それに従って迎えに行ったわけなんだけど。 確かに1時間以上待たされた。でも、それに関してはとやかく言う必要はない。 一つだけ、言わせて貰えば遅れたことに対して言い訳するのは微笑ましいが、逆ギレは止めて欲しい。 生活サイクルが違えば時間の感覚の違ってくる、それはしょうがないこと。 違う時間の中で、重なる時間がある。それを大事にしていきたい。
今回はたまたま不機嫌だった。それだけのこと。 運悪く通り雨に降られてんだと思って、さっさと忘れましょう。
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