灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2002年08月24日(土) 「暗号を話す兵士を死守せよ」

ニコラス・ケイジ主演映画「ウィンドトーカーズ」をみてきました。
太平洋戦争のサイパン。米軍は東京進行への足がかりとしてサイパン島の攻略を始める・・・っていう背景で始まります。
派手な戦闘シーンが多く、ジョン・ウー監督の色も出ていて各所にアクションなども取り入れられ、エンターティメント度も高いです。
全体を通してプライベート・ライアン(主演トム・ハンクス)と通じるものを感じましたが、この映画は特に"暗号・通信"に的を絞った内容になっています。

最近見た映画の中では一番面白かったです。
(最近→猫の恩がえし・アイスエイジ)

ジョン・ウー監督と言えば「ハト」「2丁拳銃」。残念ながらどちらも出てきませんでした。
でも、主人公が景色を眺めているシーンで「カモメ」の意味ありげな映像が!狙ってませんか?


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