ゆうの赤裸々日記
ひすいちゃんによる姉妹日記
思いつくことをそのままに

2001年12月30日(日) 誰かと寝る。


『誰かと寝たい』
俺が、関東圏から地元へ帰る夜行電車を待っている時、E嬢が漏らした言葉。
もちろん、『SEX』と言う意味らしい。
彼女は、その後で、「やっぱ、冬は寂しいからね」と言った。

俺は…どうだろう。
寂しいのは認めるが、他人と寝るのは、実は好きじゃない。
好きじゃないのか、恥ずかしいのか、良くわからない。
快楽があるから、きっと好きなんだろうが、その後での気恥ずかしさがとてつもなく嫌なんだろう。

だから、黙っていると、「そう言うの、嫌い?」と聞かれた。
特に今日にも無かったので、「興味無いな」とだけ、答える。
まぁ、俺の場合、ひっくるめて『面倒』と言ってしまうと、実も蓋も無い。

『面倒』と俺が言うと、やはりE嬢は、「そう言うの、良くないよ」と言う。
解っているんだが、面倒なもんは、面倒らしい、俺は。

『早く60年たってしまえ』。
こう言ったら、E嬢は、激しく嫌がっていた。
「まだ遊びたい」そうだ。
遊ぶ。
俺は、あまり遊べなかったような気がする。
今でこそ、そこそこ遊ぶようになったが、それでも、家に帰ってくるのは、早いと昼の12時くらい。
いや、E嬢から見れば、きっと遊んでいない部類に入るんだろう。
でも、俺は、あまり遊ぶことが好きじゃない。
他人に会うから。
と言うか、他人に合わせて時間を過ごすのが嫌いだから。
どこまでも、俺は個人プレイな人間だ。
一人で出かけることが好き。
自分の好き勝手に動けるから。

それは、俺が、人間を根本的に好きじゃないから。
好きじゃないと言うより、嫌いだ。
自分含めて。
何がどう嫌いかと聞かれても、答えられないが、嫌悪してる。

だから、自分の人生は、とっとと終わらせたいと思っていたりする。
こんな五体満足で、そこそこ幸せだろう人生を歩んでいようとも。
親不孝には違いない。
そうは思っても、やはり、真剣に「早く60年くらい経ってしまえ」と思っている。

ま、こんな考え方を持っているんだ、俺は。

ちなみに、「どのくらい前に戻りたい?」と聞かれたら、迷わず、中学時代だろう。
…勉強してなかったから、あまり行きたくもない私立に入ったし。
もうちょっと上を目指したかったと思ったりする、今日この頃。
しかし、過去を悔やんでも、今が変わることはありえない…

そして、E嬢とは、この人生観に関しては、同意もなにも得られないままになっている。
ま、それもイイか。
































…と諦めるのが俺だった。
いや、『面倒』なんだよ。(爆)


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ゆう [てがみ] にんめ。

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