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2004年08月16日(月) ユラユラ。

♪君の手で〜切り裂いて〜遠い日の記憶を〜
♪悲しみの〜息の根を止めてくれよ さあ愛に焦がれた胸を貫け〜

Mugenを覚えようと思っているんですが・・・

歌詞とメロディが出て来ない。(T_T)

◇◆◇◆◇

お姉ちゃんはスイミングクラブの日。

今日も花火がしたいって言う話なんで、スイミングスクールに行っている間に花火を買いに行く事に。

JJを連れてスーパーに行ったのですが、

こいつがねぇ^^;;

よく覚えている事で、一直線にエスカレーターを登り、2階のゲームセンターコーナーへ。そして、お気に入りのボーリングゲームの前で待機。

ほんと、こういう記憶力には脱帽。

ひとしきり、無理やりプリクラ取ったりして遊び、さぁ花火買って帰ろう!と言い聞かせても聞かないのなんのって。もう大泣き。
どうしようもないんで、ベビーカーに括り付け花火を買った。
が、帰り間際に泣きの音量が下がってきたんで様子をうかがうと・・・

寝だしてるよ。(汗)

JJ寝るなぁ!!と起こしつつ自転車に乗っけるも、もう目はうつろ状態。
結局、もうどうしようもなく・・・自転車に乗ったまま船をこいでおられました。

でも・・よくこんな状態で寝れるよなぁ。
手すりに頭打ちつけてたりしてたんですけどね。はは。

◇◆◇◆◇

久々に映画の話を

ジェット・リー主演の英雄。
秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。

非常によく練られているストーリーで奥が深い。
物語の展開としては、刺客を倒した回想シーンが主なのですが、その時々の心情が色として映像に映し出されると共に、アクションシーンにも彩りを添え視覚に訴えかけてくる。
また、その合間合間にある秦王とのやり取りが、逆に色のない空間でなされているので、これがアクセントとなり、よりいっそうその色合いを引き出されている。
これが、またいい。

期待していたような派手なアクションシーンは、この彩りのせいで相当マイルドにされてしまった感がある。
それに、マトリックスの2番煎じ的な感じになってるし。
けれども、それを補って余りある彩りは甘美なまでに視覚に訴えかけてきて本当に最高だと。出演者の演技も良かったのもありましたしね。

これはお勧めの一本です。


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