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2003年05月02日(金) 紫錦梅づくり

久しぶりに旭川のMノリトシから電話がかかってきた。
時々は連絡を取り合っているが、最後に会ったのは一昨年の冬。
それ以来会っていない。
近況を話してると急に「お前訛ってるよ」と言われてしまった。
「しゃーないじゃん。ここは茨城なんだから」と言い返す。
特に電話で喋べっていると訛ってしまうのだ。
それは自分でも分かっている。帰郷して7年。
31分の25は茨城に住んでいるのだから仕様がない。
Mノリトシが電話をかけてきた理由は何かと言うと、
6月の中旬に知り合いが水戸へ行くので、
どこか観光名所はないのかということだった。
水戸ならやはり偕楽園。日本三大名庭園の一つだ。
それくらい知ってるだろ。
他に無いのかと聞かれて、「無い」と答える。
旭川だって無いじゃないか。富良野とは言わせない。
あそこは遠い。車で一時間以上はかかる。
車で一時間くらいの場所なら「袋田の滝」があるよと言う。
日本三大名瀑の一つだ。
結局、何かパンフレットみたいのをFAXで送ってくれと言うが、
あいにくそう言う物は家に無い。
今時なんだからインターネットで調べりゃいいじゃん。とは思ったのだが。
たまたま水戸の市役所へ行く予定があったので、
観光課でパンフレットをもらって郵送してあげることにした。
観光課に回るとカウンターの上にパンフレットがどっさりとあったので、
適当に良さそうな物を選ぶ。
そんな中で目に止まったのが「紫錦梅づくり」募集のパンフレット。
偕楽園の梅を使った紫錦梅づくりの体験コースだそうだ。
他に梅干しづくりコースもある。
6月15日と期日は限定されているが丁度予定している日だ。
こりゃいいと思い。そのパンフレットも一緒に送ってあげた。
紫錦梅って初めて聞いたのだが、どんな物なんだろう。
高級ふりかけ錦松梅の別名かな。
自分はそう解釈しているが。もし違ってたらごめんよ。



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