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ともまるのCM日記 DiaryINDEX|past|will
午前中に皮膚科受診を放棄したため余裕が生まれ,ちょー余裕で有楽町へ。ランチをしてからよみうりホールへ。立川志らく&柳家花緑の二人会Vol.2「LUCK★GO 21」。第1部が志らく作の二人芝居「異常暮色」。第2部が落語で,志らくが「文七元結」,花緑は「愛宕山」。志らくの多才ぶりが目に付く。客層も多彩。基本的には年輩の方が多くどちらかといえば女性が多い。その中に20代くらいの人々が結構来ている。誰のどういうところを目当てに来ているのか,いまいちわからないが。サンケイリビング新聞社が主催なので,演目とか出演者と関係なくチケットが売れている部分もありそうだが。ともまるはどうなのか?それ聞かれると困るが。よみうりホールはこぢんまりしてまあまあよい感じだった。席は「右席」というブロックで,斜なのだが意外とよい感じだった。演目について。二人芝居の方は,セットと音響(音効)がよすぎた気がする。本人たちが言っていたように,ほとんど何もないところでやっても面白かったんじゃないか。サッシの開け閉めとかAVの音とかなんか,なしの方が絶対よかったと思う。着メロネタは結構ウケた。でももう一歩ってところかな。本人たちも「賛否両論あると思いますが」って言ってたからいいけど。落語は,基本的にはよく知らないので純粋に楽しんだ。でも,「文七元結」はがんばってギャグを盛り込んでもやっぱり人情話かなあ。花緑の「愛宕山」は動きが面白かった。歌とか細かいところなんかもいいんだけど,動きがダントツ面白い。志ん朝に稽古つけてもらったといいながらあれ,というのも。どうでもいいけど,嫁とはうまくいってんのか?とか関係ないことも思ったり。とにかく笑いまくった。はっきり言って疲れた。そういえば,落語でああいう風に照明を使うのはよくあることなのか?ホール落語ならでは,か。
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