| 2010年03月05日(金) |
赤ちゃんはジュズ玉くらい! |
昨夜の冷たい雨とは打って変わって、今日はとても暖かく、夜になっても春の息吹が感じられる風が吹いています。
3人目の妊娠を確認しに来られたお母さん。超音波画像に映し出された胎児と心拍動を見ながら、”やっぱり!”とつぶやきました。
診察が終わり、「おめでとうございます。無事に育っていますよ。よかったですね。」と話しかけますと、「ありがとうございます。」と言われて、少し顔を赤らめました。
「こんなことってあるのかなと思うのですが、じつは上の子たちが”赤ちゃんいるよ”と言うので今日は伺ったのです。下の子がまず何度も赤ちゃんがいると言うのでお姉ちゃんに聞いたら、その子もいるっていうのです。」
「確かに子どもはおかあさんよりはやくあかちゃんのそんざいにきずくようですね。」と私。
「それでホントかなと思って、どんな赤ちゃん?と聞くと、上の子は指で輪を作ってま〜るいなかにジュズ玉ぐらいの赤ちゃんがいるっていいますし、下の子は、指先でつまむような仕草で、ちっちゃな赤ちゃんが暗い所にいるというのです。」
たしかに5mm程の胎児なので、子どもが首飾りなどを作って遊ぶジュズ玉という植物の実くらいです。
ちなみにお姉ちゃんは6才、妹は3才です。
「こどもには赤ちゃんが見えるのでしょうね。」というと、「いえ、上の子は感じると言っていました。」と言われました。
「でも、男の子か女の子かはわからないそうです。」
なるほど6週のはじめでは性別が決まっていませんものね。
昨日ある方が「昼のRSKラジオ聴いていますよ。でもこのところずっとイベント情報だね。ネタぎれじゃないの?」
反省!!
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