先日講演でお世話になった奈良市西部公民館、泉森様からメッセージと共に参加者の感想文をメールで送ってくれました。
多くの方々の心温まるメッセージは大きなエネルギーになります。
中でもご自分の人生を振り返り、生きる目的は幸せになることだったと気づかれた数人のお話は何より嬉しいものでした。
妊婦健診についてきた3才の女の子、赤ちゃんかわいいといいながらお母さんのベッドに一緒に横になっています。
超音波画像が赤ちゃんを映し出します。
「ほらミーちゃん、タマちゃんが映ってるよ。かわいいね!」と呼びかけました。
ミーちゃんはなぜかそっぽを向いて「ふんふん」となにやら違うことを言いはじめ、画面を見ようとしません。
何度お母さんが話しかけても同じ反応です。
そのうちにミーちゃんはベッドから降りてうろうろし始めました。
赤ちゃん帰りと自我の形成との間で、揺れ動く3歳でした。
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