昨日午後3時40分から1時間ほど、岡山県立朝日高校1,2年生性教育講座に招かれ、「いのちを愛ずる」という題でお話してきました。
出産シーンが入ったプロモーションDVDが始まると、感動表現の小さなうねりが起こったのには驚きました。
その後も話しの展開が佳境に入ると、そのつどそのうねりが起こるのです。
話し手と聴き手に一体感が生まれ、まさに感動の共感覚を味わうことができました。
この高校生諸君には、傾聴能力が十分に備わっているのです。
ここの卒業生のほとんどが大学へ進学し、長く培われた伝統のなかに、政治、経済、文化の各方面で日本のリーダーを輩出しています。
先生方の言動には、その誇りと自信がにじみ出ていました。
伝統という目に見えないDNAが学ぶ生徒一人一人に注入されるのでしょう。
なじみの先生方が温かく迎えてくれたのも嬉しいことでした。
高校生へ生命のお話をする意欲がわいてきました。
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