2週間ぶりにブローグラスクラスへ出かけました。
暑いのも極限を過ぎると結構平気になるのですが、問題は終わった後の滝のような汗です。
これはいつまでもとどまるところを知りません。
これさえなければもっと楽しいのにとは思うのですが、それがあってもなお行きたくなるというのもまた面白いものです。
夜、法則史学研究会岡山例会が開かれました。
今回は「安岡正篤(やすおか まさひろ)に学ぶ」を林英臣先生より講義されました。
その中で「情理」を重んじるという言葉が私をとらえました。
最近の医学用語では「ナラティブとエビデンス」ということになるでしょう。
ナラティブは個人の人生に添ったケア、エビデンスは科学的根拠に基づいたケアということになります。
日本ではまさに随分昔から医療の大原則を一言で表現した言葉があったのです。
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