子育て情報交換
sunclinicの日記

2003年12月20日(土) ゲストについて

昨日講演いただいたハイネツトの角田社長から1日1善メールが配信されました。そこには医療方針を見事に見抜いた鋭い洞察が述べられており、我が意を得たりと嬉しく感じたと同時に、意識がそれないようにスタツフの意思統一をいつも図っていかなければならないと言う緊張感を覚えました。以下にその文面を紹介します。
《しかし、「サン・クリニツク」は違う。ゲストとは、生まれ来た赤ちゃんと考えている。赤ちゃんの立場になれば、いつでも飲みたい時に乳房(ちぶさ)があること、授乳の度に、胎内で聞いた鼓動に包まれ、母の暖かさに触れ、視界の中には母の優しい顔を捉えることができることが、何よりうれしいことだ。
“母の為の産科ではなく、子の為の産科であることが、結局、母の為にもなる”》


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