昨日(日)長船町主催の思春期講座で「思春期の子を持つ親に出来ること」という題でお話してきました。思春期はアイデンティテイー(私らしさ、存在証明)の基礎が出来る時期で、こころの内側に意識が向いています。子どもが遠い存在に感じることもよくあります。この時大事ななるのはひとを信じる力、ひとを愛せるセンサーを養うことです。家庭で出来るセンサーづくりは食事です。おふくろの味、家庭の味をしっかり刷り込んでいくことです。美味しさ、温かさは感動の原点です。ぜひ家族で食事を楽しむ習慣を作って欲しい。