京のいけず日記

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2003年12月31日(水) 551のホーライ&ラストサムライ

昨日、日記を付けたらアクセスカウンターが 551!
やったー! …もしかして、関西圏しかワカラナイ?あるときー♪ないときー♪


今日は気持ちばかりの掃除をしたあと、
ダンナと二人抜け出して、最終上映のラストサムライを観てきました。

趣味が合わないオカルトSFホラー好きのダンナを
無理やりひっぱって行ったわけですが、思いのほか満足!

だって、ハリウッドが作った時代劇。
なんだ、それ、って気がありましたもん。
ひどい時は途中で寝てしまうダンナも今日は最後まで起きていたのダ。

全編、生身、本チャンで(って変ないいかたやけど)
気をそがれるCGとかゲテモノがない。
そして、圧倒される合戦、殺陣シーン。音楽も良かったです♪

真田広之の見事な殺陣。すごい。見惚れます!
古くは関ケ原の石田三成役とか、�癸欧量鬚砲呂泙衞鬚稜侏イ気鵑世覆 帖�
麻雀放浪記、映画、すごく良かったです。

寡黙な侍のボブは名切られ役の福本清三さん。
セリフがなくても存在感たっぷりでした。

勝元の息子、信忠役の小山田シンさんも、お初ですが、印象に残りました。
廃刀令で刀を取り上げられ、まゆ、もとい髷ですね…を
切られるところなんか、ダブってしまって胸が痛い。
(もっとも新しいもの好きの歳三さんは、自ら断髪、洋装にしたんですが)

飛源の子役さんもとってもGood!

ド迫力のラストの合戦シーンは、
ハリウッドの派手な活劇シーンのようでもありますが。

回転式機関銃ガットリング砲(たぶん、これ)の砲火の前に、
虐殺のごとく、やられてしまう落馬シーン。

こんなのに刀振り回して突っ込んで、あほみたいやんか、
と…、何だか涙がちょちょ切れそうになりました。
(勝元自刃シーンの後はちょい興ざめです)

描かれている武士道はきれいすぎる気もするけれど、
言いたいことはストレートに伝わってくる。
役者さんの持つ熱も伝わってくる。

来年は待ちに待った「新撰組!」
ほんと嬉しくて(ちょっと不安やけど)すごく期待してんねん。
青春群像でも、若すぎでも、ままごと殺陣でもかまへん
なんか伝えてくださいな、受取ります!

それはそうと…、
渡辺謙主演の大河ドラマ、独眼流正宗、良かったなぁ。

今夜はおちゃらけなしです、はい。

ちなみに元旦には犬夜叉見るのー。子ども連れです。
今夜のおわびにチケット買ちゃいました、4人分も!


Sako