| 2007年05月18日(金) |
金持ちと金持ちに見える人。。 本当に凄い人と凄そうに見える人。。。 |
成功者の告白という本をバンコクでふっと手にし、これの本を飛行機の中ずっと読んでいた。。。 おかげで、今日は帰国後、眠らずに仕事に行くことになり、今、非常に眠いです。。。
成功者の告白という本を読んである意味、衝撃を受けた。。。 べチャージ時代に経験したこと、そしておれ自身の事が書いてあった気がした。
まだ、自分が成功者なんて思ってはいないが、今、思っている事を的確に言い当てられた気がした。。。 久しぶりに、本を一気に読破できた。。。。 大抵は、つまらなくて、というか書いてあるようで中身がない本が多いので、途中でやめてしまうのであるけれど、本当に面白かった。。
まー、とどのつまり、成功者とは周りの嫉妬と戦い続けなければいけない。 という事だ。。 それが妻であったらり、仕事仲間であったりと、嫉妬される人間は成功すれば成功するだけ増えてくる。。。 そしてその一番の厄介な敵は、一番自分に近いものだ。 それが、膿を作り出す。。。
片方が、もてはやされ、もう一方の方は、何もできず、ただ、相方の成功をみて、指をしゃぶっているだけ。。。
これが、非成功者の精神をどれだけ苦しめ、そしてその跳ね返りが、成功者自身にも降りかかってくるという事だ。 そして、成功し続けるとは、いかに、そのマイナス分子とともに生きていくか? そして、成功とは、その他の挫折するものと表裏一体であり、絶対に、その影からは逃れられないのだ。 それをコントロールできる人間でないと、いつか全てを失うときが来る。 とどのつまり、300ページ以上の本を約すとこんな所だ。。。
これはまさに俺の人生を言い当てられている。。。 本当にそんなこんなだ。。。。。。。
というか凄い本だと思う。。 マジで。。。 頭がいい人はいっぱいいるのだ。 というか、この本を書いた人は本当に凄いと思う。
因みに、おれ自身も今まで俺に嫉妬してきた人達を見てみるとやはり俺に近い人間がなんだかんだ言ってやはり嫉妬されてきたな〜と感じる。。。
それは俺だけではなかったのだ。 成功に向かってひた走っている人間には誰しも訪れる影だったのだ。。
それを知った瞬間に、結構感動した。
色々と、これに関する見解を書きたい。。。 俺が見てきた5年前と今の現在で。。。。 それが今後の一生だと思ってもいい。 正直、働いてからの5年で、人生の99%は決定する。。。 今までの5年で何もしなかった人が、次の5年で急激になにかを始める可能性なんてほとんどないからだ。。。
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