| 2007年05月01日(火) |
FF(ドラクエ)の話の続き。。。 |
最近、ものをつくるものって本当に才能がなければ駄目だと思う。
小学生時代の教師に向かって、先生はドラクエやFFを超えるくらいの子供に記憶に残る授業はできるの?
っていう超難問を投げかけてしまった。 当時30とかの若造先生には怒ることしかできなかったけれど、よく考えたら、もの凄い事を聞く子供で超難関なことを求めていたのだと大人になって気がついた。 そんな一教師にできるわけないのだ。
そこらへんから教師は頭が悪いと思い始めて、未だに頭がいい先生にあったことがない。 その教師が薦めてきた本は夏休みにも読んでみたが、何を読んだかも思い出せない。
上記質問にちゃんと実績をもって答えられる人が現れない限り、俺は絶対に教師という職業を認めないと当時から心に決めて今に至る。 もし、このアンサーが出せる人がいたら、俺は自分の子供を小学校から大学卒業まで俺その人に任せる。
ドラクエやFFのテーマ曲なんて20年たっても流れ続けて人に愛されている。 今やゲーム音楽会の二台巨匠、すぎやまこういちと植松伸夫も小学生の時から知っている。 最近、俺の投資とかビジネスの人より少しは優れた能力いらないから、音楽とか芸術の才能がほしかったな〜と思う。 自分が作ったものが、人の心に残って、自分が死んでも人に愛されて生き続けるってクリエイターの夢だぜ。
ビジネスは、時代とともに移り変わり、消えていくのが宿命だけれど、本当にいい音楽とかは、ずーーと流れ続けて、人の心に残り続ける。
そんなのって素敵だね。 そんなのを俺もプランニングという世の中にアイディアを生み出す人間として、そんなものを作りたいと思ってはいる。
このクリエイターとしての究極の目標もあるいみFFとかから学んだのだ。
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