| 2006年11月18日(土) |
怖くなってきた。。。。 |
会社が立ち上がろうとしている。 正直、怖い。 マジで怖い。 俺は、何気に気が小さいので、びびりやだ。 もう逃げられん。。
自由な生活よ、さようなら〜。。。。
これだけ優秀な人に手伝ってもらって、こけたらどうしよう。。。。。。。 冷静に考えて、我ながら凄いと思う。
あー、想像の中で遊んでいるのは楽だ。 これが現実になる瞬間って、ビビル。 ビビル。 怖い。 怖い。。。
でも、今のところ、本当に理想通りの、俺が思い描いた通りの現実が目の前に広がっている。 ありがたいことです。
俺は、物凄いスピードで物事を進めている。 今まで早かったな〜と感じる。 これからもっと早くなるだろう。
30才は、いい転機だと思う。 俺に不要なものはなくなって、必要な物が残り、さらに不要なものを捨てたことにより、次の10年に必要な新しいすばらしい人と世界を手に入れることができた。
30才まで、色んな人に出会ってきて、今まで色んな人の結果をみてきたけれど、マイナス思考で成功した人はいないというのは本当だった。 俺にマイナスな事を言ってきた人達を見てきても、やっぱり成功していない。 というか、何も変化もない。
プラス思考の人間が必ず成功しているわけではないけれど、成功する人はみなプラス思考だと思う。
だから、マイナス思考の人間と付き合っていても、足をひっぱらられるだけで、何も生み出さないという事が分かったのは本当に重要だ。
あと競争しても、その走っているコースが正しいコースであればいいけれど、間違ったコースで競争しても意味がないこと。
今の世の中は、整備されたトラックを走る100M走ではなくて、道なき道を走らなければ行けないという事。 学歴エリートは整備されたトラックしか走れない事。 彼らでは無から有を作れない事が分かった。 後、今の上司のいう事を聞いても、彼らも今の早すぎるペース世のペースにどうしていいか分からない人がほとんどなので、この際、年上の経験なんて役にたたないということ。 そして、若いチャレンジできる時に、チャレンジしておかなければいけないこと。 今の日本人と競争していても、間違ったコースを走っているので、絶対に、競争はしてはいけないこと。
そして何よりも、人生は一回しかないこと。 そして必ず終わりが来るという事。 若い時は、人生で一瞬であること。 そのチャレンジできる一瞬を大切に使わなければ行けない事。
それを踏まえて、30才で自分の会社をスタートする。 本当に白いキャンバスに好きな絵を書く感じだ。 まだ30才。 万が一、起業が失敗しても、サラリーマンとしてやり直しができるぎりぎりの年。 これを大事に使いましょう。 MBAに行くよりも、有効な時間の使い方だと思います。
というか俺の知識はAをとるため、就職するためのMBAフォルダーよりも深いと思っている。 だって俺の経営、経済、金融の勉強は趣味でやったものだからさ。 これは結構強い。
色んな経験をしたけれど、これがまぎれもない真実だ。
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