最近、久しぶりに頭のいい人に会った。 アメリカ人だけれど。。。 何でこんなに違うのだろう? 何が違うのだろう?
答えは分かっている。 俺なりに考えれば、
日本人は肩書きを手に入れるために勉強して、アメリカ人のエリートは本当に世を引っ張っていく気でいるのだろうね。 この人は本当に頭が良く、人間的にも優れていてる。 日本の教科書エリートではないなと感じる。
俺も昔よく言われたけれど、
「TOPスクールのMBA将来取れば、その看板だけで食っていけるよ。」
これを本気で思っているのが日本人で、MBAで遊びまくって人脈を作って、隣の席に座っているアラブの大様の息子とかに出資してもらって投資や会社を作ってで遊んでいるのが、本当に頭のいい部類のアメリカのエリート。
そんなのがうじゃうじゃいるんだろうね。 勉強はしないと思うな。 大体、俺がMBA諦めたのも、MBAにわざわざ勉強して入るレベルの頭しか俺にはなかったからだ。
本当に頭のいい奴は、勉強なんてほとんどしない。
多分、それだ。 留学していたときもそうだった。 基本的にほとんどの日本人は、受験戦争のリベンジに留学している。 本当の意味で留学に値する人というのは1/10位だと思う。 でも10%は優秀な人がいるのは凄いことだと思う。
90%は日本の教育の受験戦争から抜け出せない。 ゆえに本質的に自分の頭で考えられて行動できる本当に頭のいいレベルの人が中々育たないのかな〜と思う。
今まで見てきたハーバード、オックスフォードは日本人だ。 だからアホだと思ったのかもしれない。 アメ人のそこらへんでた人は頭がいいのだろうと思う。 それはそうだろう。 ハーバード、オックスフォードがあの程度だったら、人類の進歩はないな。
結論は、日本の受験勉強をしていても頭のいい子供は育たない。
ゆえに俺は、自分の子供には受験の路線には乗せない。
そのお金を、世界旅行とか自分の可能性を広げられるような世界各国の一流の音楽を聞かせて周るとか、絵を見せるとか、俺が投資のいろはを教えてあげたいな〜と思う。 後、英語、中国を最低覚えさせてたい。 そいう風に教育していこうと心に決めた。
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