| 2006年10月29日(日) |
自分の弱さから逃げまくって生きてきた人に |
自分の弱さから逃げまくって生きてきた人にとって、俺はあまりに強烈過ぎるのだろうね。 俺を見ることによって、自分の弱さが否が応でも目に入る。
俺に、
「そこまで好き勝手やりたなら、一人で生きていきなよ。」
といっぱい言われてきたけれど、でも、中々一人にはならない。 俺が何か手を上げれば、必ず誰かが賛同してくれ、いろんな人が集まってくれる。
大変ありがたいことだ。
俺に、「一人で生きていきなよ。」といった人は、実はその本人こそが、一人で生きていくことになるのさ。
だって、人の目を気にして、何もしなければ、人を呼び込む魅力もなければ、誰かが手助けしようにも、何もないものも助けられない。 だから結局、君こそが、実は一人で孤独なのだ。 それをただ「みんな。 みんな。」と言って紛らわしているだけななのさ。
確かに、手を上げることは、敵も増えて、嫉妬もされるし、たたかれることもあるけれど、助けてくれ仲間も必ず出てくる。
俺は、それでいいさ。
だから、世の中にはいろんな人がいる。 敵もいれば味方もいる。 敵をみて、全ての人がみんな敵という事はないし、全ての人が味方の訳でもない。
だから、誰からも好かれる事なんて、俺には無理なので、敵にも好かれるように努力するよりも、助けてくれる人達を幸せにするように努力しようと思うよ。 そっちの方が効率が良い。 でも、その代わり敵は敵。 殺しても何してもいい。 それくらいの勢いで扱おう。
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