| 2006年09月24日(日) |
これまでの俺の全て、これからの俺の全て。。。 |
起業、起業、って軽く言っているけれど、マジだ。 本当に、30才までの俺の集大成のプランニングを書いた。 書いたというか、これは壮大な物語の第一章。
小説家はあくまで創造の域をでれないけれど、プランナーは自分のアイディアを現実で自ら演じられる。
「現実に勝る夢はない。」のです。
もし、仮にもし白洲次郎の人生を生きれるなら。 どんな小説よりも面白いと思う。 俺は吉田茂よりも白洲次郎よりの人間だ。 だはは。 俺が憧れる唯一の日本人。
今までの人生がこれを始めるための序章だった気がする。
俺の本当の人生が今から始まった気がする。 NYに行って感動したときのわくわく感を今、同じく感じている。
NYで働く夢も、アジアで働く夢も、全てを盛り込んだ、まさに俺の全て。
投資家としてもキャリアと、コンサルタントとしてもキャリアと、プランナーとしてもキャリアと、今まで出会った超優秀で人間性に優れた仲間たちと、次の10年を過ごして行きたいかな〜。。。
今までは本当に、俺は井の中のかえるちゃんだったのだ。 起業家/投資家になった瞬間に、自分の腕と知識を使う本当の意味で市場に認められないと実のところ、「才能」を語ってはいけなかった。
まだまだ、俺は「才能」を語れるほど、「才能」はない。
これからだ。 これから。
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