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2006年07月23日(日) あ〜俺の未来。。。。。。

 ・英語力 = 問題なし
 ・IT能力 = 問題なし
 ・会計  = 問題あり
 ・税務  = 問題あり
 ・投資  = 問題なし

 会計と税務の勉強としてCPAをとろう。 31才までに基礎力がつけばいい。
 で31〜32才で香港かマレーシアに行ってファイナンスの実務経験をつんで34歳でNYに戻ろう。 そうしないとあそこで戦えない。 10年かかりそうだね。 NYに戻るまでに。。。。

 何でここまでやるかといえば、周りのインドとか中国とかその他の国々の人々があまりに優秀だから。(もう俺は日本を見ていない。) 彼らは努力家で人間的にも優れていて、日本の学歴だけは高くてなんか勘違いしているアホとは違って、本当の意味でエリートだと思う。 (日本にももちろん立派な人もいる。)

 日本人はどこで間違ったのだろう。 中身よりも看板が重要になって、中身がなくなって、中身がないことをごまかすためにさらに看板にたよって。。。 まさに負のスパイラルだ。 

 日本は形とか肩書きとかが重要だけれど、一歩日本の外にでると単純明快。 Can or Cannot(できるかどうか。) 

 昔の日本人もきっとそうだったはず。 人間的にも優れていて、能力が高くて。。。 今の日本人にはいないような優秀な人々(昔の日本人)が中国、インドとかにはイッパイいる。 

 だから、俺は今の日本に合わせるよりも、世界標準に標準をあわせて、できるだけ早いうちに世界どこでも働ける能力をつけようと決心しました。

 今は、英語はしゃべれれば「おー」って言われるけれど、後10年もすれば、中国とかインドから日本語をしゃべれる人々が大量に入ってくる。 そうなれば英語がしゃべれる事なんて何のメリットもなくなる。 

 そうなると、英語+何かがなければ対等に戦えない訳です。

 さ、今後の10年は、日本人に生まれてしまった俺にとって大変、厳しい世の中になるね〜。 

 俺は残念ながら、良くも悪くも

「周りに合わせて、愚痴を言い合いながらも折り合いをあわせながら、何とかやっていく。」という日本の風土というか文化の中では生きていけない。

 駄目だと思えば、人、組織、会社を切り捨ててきた人間だ。 

 そして、今更ながら日本の社会文化の中で生きていくこともできないし、戻ろうとも思わない。 
 
 明日を予測することは不可能だけれど、1年後、3年後、10年後を予測することは結構簡単だ。 

 それは、今やっていることの結果でしかないからだ。 


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天風

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