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2006年06月24日(土) 事業を育てる難しさ。。。。。

 事業を育てる事は難しいと痛感している。 1月25日から俺の企画がスタートして一ヵ月後に世界運用が決定した。 そこまでは生む苦しみ。 

 でも、最近になって、いろんな人がやってくる。 TOPマネージメントが層が増えたのだけれど、本当にうまくいかない。 本当に馬鹿。 マネージメント層が上手くいかない理由を我がチームの責任にされそうになるし。。。。 というか、何が問題で起こっているのかすらも特定できない。 

 クライアントが怒った。。。 でクライアントに振り回され、振り回され、、、、。 挙句の果てに、俺が説明してコントロールして問題を特定してあげなければいけない。 

 で、特定したら特定してあげたで、俺が帰ると堂々巡り。 同じ議論を永遠くり返し。。。。。 

 馬鹿だ。 本当に馬鹿だ。 こんなのばっかりみているから、俺は競争社会の勝者達はどうしても認められない。 本当に、優秀な人は大企業とかコンサルにはいないと心底思う。 

 マニュアルあってのリーダ。 監督あってのリーダ。 それらがなければなにも手も足もでなくて、混乱する。。。。。。 

 我がプロジェクトは才人が集まって作ったプロジェクトだ。 100人に1人はいないような人たちが3人が作ったプロジェクト。

 でも、そのマネージメント層の中に才人はいない。 残念ながら。

 No idea leaders lead the team. it makes all projcets confuse. 

 とういか全体を見渡してコントロールできる人すらもいない。 1人で何もできない人達が、何していいかわからずに混乱して、取り乱して、俺のプロジェクトが潰されるかもしれない。 所詮は1人で何もできない人達が何百人集まっても、結局何もできないのだ。 100人よれば文殊の知恵なんてうそだ。
 
 本当に馬鹿。 30才後半とか40才とかにもなって、本当に馬鹿。 

 昔のレジェンド達が作ったプランがすごいと思うのは、本当に1人で何もできない人達を動かしたこと。 そして何もできない1の個人の力を0にしないで、100人の力を100にしたところ。 何もできない個人は良くて0。 悪い場合は、喧嘩とかが始まってマイナスになる。 それが今の俺のプロジェクト。

 昔の人達は100人の力を100にした。 100人を1つにまとめた。 それは、本当に凄いことだと思う。 マジで。 本当に凄い。 

 俺はオーガナイザーだけれど、今の時代は本当にリーダが必要なのかもしれない。 俺にはリーダの素質はないけれど。。。。。 ご存知の通り。


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天風

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