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2006年06月04日(日) 世界同時株安を俺なりに分析。。。

 世界同時株安のキーワードは市場心理で株価の10〜20%の上下はありえるという事だね。 今回の世界同時株安で分かったぜ。。。。

 株、債権、金利

 これの三角関係がファイナンスの超基礎の基礎なんだけれど、上記3つが60%決定されて残りの10%がヘッジファンドの動きで決まる。

 今回の大損は、群集心理の10%〜20%の分が下がったというだけでなのかな〜。 US以外は、特に景気に関する指数が悪いわけでも政府が変わったわけでもないし、(USが悪いと世界に影響がでるけれど。。。。)

 ま、今回、株で大損した分は心理的な部分なのだ。 ま、ミニバブルがはじけたみたいなものかな〜。。。 こんなに大幅に一気に下がったのかは、心理的な要因が強い。

 今は、昔と違って個人投資家(素人ちゃん)の影響がモロニでてしまう。今は普通の主婦が、株のトレードの本一冊読んだくらいで株の世界に入って来ている時代でございます。 後、セミナー出たくらいで調子に乗っているOL、サラリーマン。。 そのレベルの人達は、株が一気に下がったら、あわてて売り出した為に、世界で同時に株が下がっちゃったのかな〜。。。 実際に今回の株安で10%〜20%下がったけれど、実際のところ、半分がファンダメンタルが原因で残りはフィジカルが原因だろうね〜。

 俺の分析は、ファンダメンタル、テクニカル、フィジカル分析を使用している。 

 結構、10年前に比べて、このフィジカルという(心理的要因)というのが、今のマーケットの中で一番重要だと思う。

 村上ファンド、ホリエモンも、基本的にはこのフィジカルの部分を利用してファイナンス事業をやっていたわけです。

 株を買う ⇒ TVに出る。=情報を流す。 ⇒ 株が上がる。⇒ 売る。

 これが確実に株で勝つ方法〜。。 イエーイ。 マスコミは唯単に利用されていただけ、悪者でも、善人でもなんでもいいのです。 情報さえ流してしまえば。。。 株は上がっても、下がっても利益がでるのさ。 

 被害を受けるのは素人ちゃん。 サイトで有名な投資家のサイトを信じて、そのまま買っちゃってはめられて自滅〜みたいな。

 ま、そんな人は、投資家の基礎中の基礎である「自分で決める。」という事をしていないので、負けて当然なのだろうけれどね。。。


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天風

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