人間って、嘘つくと何かしら体にでる。 俺は嘘だと分かっていても、だまされてあげる、というか振りでも騙されてあげなければいけない。
その気になれば、瞳孔、声、汗、目線、から嘘と見抜ける。
大体、俺は大抵アホの振りをして、笑いながらその人を見抜いているので、人間の喜怒哀楽の4感情のうち3感情を一回でも見せれば、嘘は見抜ける。
アホの振りというのは、人間は自分より強い人間だと思っている人間には、本性を見せないからさ。
その人の人間性が分かるのが、自分の立場と他人の立場が入れ替わった時。 それが一番良くわかる。 上でも下でもいいけれど。。。
で、大抵のエリートと金持ちは、性根が腐っている。 勉強のできたいい子ちゃんは、所詮は子供というか、教科書馬鹿。 先生がいなければ、善悪の判断もできないのです。 先生があっての、エリートちゃんなのです。 友人の成功を喜べない人間は、絶対に成功しないと思う。
思い出してみれば、俺は、友人が成功したときは、凄いと認める事ができる人間だ。 それにヤッカミしなければ、嫉妬なんて絶対にしないから。
というか、嫉妬なんてしたら、もう絶対に追いつかない事を知っていたからさ。 現に、俺に嫉妬した人間が、俺に嫉妬した瞬間から、数年が経過していると思うけれど、その嫉妬した瞬間から何も変わっていないはず。
それが、現実という奴です。 その嫉妬している人というのは、「立ち向かう」という事はせずに、「嫉妬する」という楽で簡単な方法を取ってきた人だからさ〜。 イエーイ。 それが、昔から分かっていたから、俺は嫉妬なんてダサい事は絶対にしないのだけれど、未だにそんな奴がわいて出てくる。
困ったものです。
でも、最近、自分に大切なもの、必要なものだけを大事にする生き方をしようと考え直した。 俺は、よく考えたらパーフェクトを狙いすぎている。 そのパーフェクトを狙うが為に、必要でないものもとらなければいけない。
パーフェクトなんて所詮は無理なのだから、自分に必要なものが何かを考えて、それを大事にしようと思う。 30才で、色々やって、世の中が見えてきて、人間というものも分かった。
そして、本当の意味での見栄とか意地を張らなくいい「友人」を大事にしていこうと思うわけで。。。 「友人」どうしで、下らない上下とかに拘る人は、正直、「友人」として必要ない。 いらない。 もう連絡をくれなくてもいいし、俺からも連絡をとる事もないだろう。
俺は、ぶっちゃ桁話エリートでもないし、都会人でもないのです。 俺は唯の田舎者で競争なんてしたことがないのです。 昔はエリートって奴に憧れていたけれど、エリートがあまりにも下らない存在だと気が付きました。
憧れていたエリートが実は中身のない宝箱と腐ったみかんという事が分かったので、そんなエリートに俺がなる必要はないかな〜。。。。
俺は、今までどおりに、自分に正直に生きていこうと思うわけで。。。。。 俺は、エリートではないけれど、自分の仕事、企画、人間性に超一流になりたいと思います。
日本のエリートは唯のプライドが高い中身のないお子様。 中身がないから、プライドっていう泡をでかくして自分を大きく見せているだけ。
それだけ。
そんなものに憧れていた俺は、まだまだ子供だったと言うわけです。
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