| 2006年04月26日(水) |
反省した。 Ver2 |
最近反省する事が多い。
最近、挫折したことがない人間は駄目だという結論に達した。
人の弱さが分からん。
人間は弱い。 これを前提に話を進めなければいけなかったのかもしれない。
俺が言っているのは、自立した完全なる個人の論理だ。
1人で生きていくとか、そんなことではなくて、独立した個人が、チームを作って、一つの完全なる何かを作り上げる。
というのが、コンセプト。
でも、よく考えたらそんな独立できる個人が多いわけではない。
多分、俺のロジックに一般の人が飛び込んできたら、精神に異常を来たす。 というか、精神に異常を来たした人を見て来ている。 そこで、気が付かなければいけなかったかもしれない。
最近、俺に嫉妬とかしてくる奴は、実は嫉妬ではないと気が付いた。
嫉妬ではない。 恐怖だと思う。 怖いんだよ。 自分のアイデンティティを、完全に否定されるから。
特に男は、自分のプライドで生きているようなもんだから、それをずたぼろにされると、生きていけないのです。
それに、何をしていいか、見当も付かない人に
「自分の好きなことをやればいいじゃん。」
といっても、困ってしまうだけなのだ。
それ位、人はもろく、弱いという事を自覚して接しないといけないのです。
俺は、超超超稀有な存在で、大勢では決してない。 教育制度も、ほんの少数の人に合わせて、大多数を殺してもしょうがないのです。 少数を殺して、大多数を生かすのが教育なのかもしれない。
と考え直そうかな〜と思い始めた。
でも、殺される方の人間の俺は、困ったもんだ。 でも、そんなもので殺されなない、それをばねにできる人間の理論を、一般の温室で守られた人達に当てはめても、メダカをいきなり海水に入れるみたいなもんで、死んでしまうのだ。
という訳で、反省する。
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